シッターのときの逡巡
私に依頼をしてくれる方は
みなさん
そうしてください っておっしゃってくださるのでしているのですが
駄目なことは駄目って叱ります
シッターをしているときは
お預かりしているお子さんのホームグラウンドのお家
そして保護者様は
だいたいいません
ご飯のときに
これはママが食べなくていいって言ってた
おやつのときに
全部食べていいとお母さん言ってたもん
即座に裏取りできないところを
ついてきます(笑)
引き渡し時に保護者様にお聞きしますが
保護者様たちは
そんなことは言っていない
と、おっしゃいます。
即座に裏取りはできないので
ご飯だったら
バランスよく食べていれば残してもOK
特定のなにかが残っていたときは
食べるように促します
たまに
吐くふりをしたりする子もいます
吐くフリや涙目は無理強いはしません
(あとでご報告はします)
これはワガママだなと思うことは
ききません
以前、神田うのさんが
シッターの被害にあわれたとき
親がしてほしくないことをするシッターさんに子どもは懐く
と言っていましたが
チョコをあたえたくないときに
シッターさんが
お母さんに内緒ね
ってチョコをあげる
そうするとこどもは
お母さんに内緒で自分にいいことをしてくれる
と来て欲しがる
この話を聞いたときは
目からうろこで
そう言う手があったのかー(笑)
しようと思ったことがない
というか思いつきもしなかったけど
なるほど懐きそうです
叱るのはそういうのの真逆だなー
って思いつつ
関わった子には
ちゃんとした(というラインも人それぞれといえばそうなのですが)感覚の子になってもらいたいので
現状報告と保護者様の方針をお聞きしながら
調整しています
今日のクラフト
3歳の女の子の作品です
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